いざ中国義烏へ!From盆明け

今回は中国の市場動向についてお話します!ネット物販に携わる方々は必読ですよw

 

中国輸入代行会社のストックポイントです。

8月は久しぶりに、中国にある義烏の事務所に行ってきます。

中国輸入代行

今回は少し期間が空いてしまいました。

その間に義烏事務所の引っ越しがあり、SPの責任者が出産し、新たな事業が始まりました。

 

早く行かなければいけない状態だったのですが、あっという間に数ヶ月が経過していました・・・。

SPスタッフさん、ごめんなさい m(_ _)m

お土産持って参上しますね。

 

 

1、2ヶ月くらい前から、中国への輸出がすごく厳しくなっています

うちは中国輸入代行会社と言うだけあって、輸出はほとんど行っていません。

中国から見ると輸出ですが、今は日本からの目線でお願いします。

中国輸入代行

日本から中国への輸出が厳しくなったということですが、大半の日本人には全く関係ありません。

もちろん日本企業にも全く影響ないです。

これが中国の面白いところでもありますね!

正直に商売している日本企業が報われる時がきたのかもしれないです。

 

日本から中国への輸出は一部の日本企業を除いて、中国人の独占市場でした。

Tmallに出店しているような日本企業を除いては、中国人が正に独占して、

日本人には入る余地がほとんどなかったと言えると思います。

そこを仕切っているのが在日中国人ですね。

 

その状況が大きく変わりつつある。いや変わりました!

 

今まで中国との繋がりを背景に、賄賂で関税はすっ飛ばし、付加価値税も払わない。

個人輸入でも、輸入量はコンテナレベルとやりたい放題でした。

それを中国政府が一気に規制を強化しました。

 

まともに輸出していては日本のメーカーや問屋に敵うはずもなく、あえなくコスト負担を強いられても第三国を経由するなんていうルートを使ったりもしています。

 

「そこまでして、払うべきもの払いたくないんかいっ!」とも取れますが、

実際には払うものを払ってしまうと、日本のメーカーに駆逐されてしまうのが現状です。

元々作ってる人が一番安くて当然ですからね・・・。

 

今回ばかりは中国政府も堪忍袋の緒が切れてしまったようです。

 

時期を同じくして、amazon.co.jpブロッキングされるということに相成りました。

これもまた不可解で、amazon.co.jp以外はブロッキングされていないのです・・・。

うちでも確認しましたが、amazon.com、amazon.ukなどは、問題なく接続ができています。

 

日本側で考えてみても、楽天やヤフーがブロッキングされているということは、今のところありません。

どこが中国政府の逆鱗に触れたのでしょうか。

Facebookの中国法人も認可の取り消しになってしまいましたし、

何か大きな闇が隠れているんでしょうか・・・

 

今後を注視していきたいですね。

2018年8月10日 金曜日 8:00 AM