中国でOEM生産し、日本でオリジナルブラントとして販売してみませんか?

今回は、中国からOEM商品を仕入れるにあたって、仕入先選定から発注の手順についてご紹介します!

こんにちは。
中国輸入(代行)会社ストックポイント(以下、SP)の自称・社長の右腕です!

中国はいよいよ春節休暇に入りますね。
今年も毎年恒例の大移動がテレビなどで伝えられるのでしょうか・・・。

 

ちなみに、
SPは1/30(水)~2/13(水)まで2週間休業いたしますが、
大阪本社はカレンダーどおり営業
しております。

 

さて、最近の投稿では無在庫販売についてお伝えしてきましたが、
今回は自社オリジナル商品の生産について、お話したいと思います。

 

ご存知のとおり自社オリジナル商品生産には、

  • 委託者のブランドで製品を生産する「OEM生産」
  • 委託者のブランドで製品を設計から生産まで行う「ODM生産」

の2通りあります。

 

このうちの「OEM生産」について、
詳しく紹介させていただきます。

 

自社ブラントを販売するにあたり、
商品の選定はもちろん、ご予算、販売開始時期、など
みなさん事前にある程度の販売計画は立てられますよね。

 

OEM商品の発注では、
OEM生産受注受け付け可能な最小ロット数を必ず指定されます。
ですので、仕入先検討時には以下を確認します。

 

  • OEM生産の場合の最小ロット数、単価、納期



また、オリジナルパッケージ制作を依頼される場合や、
説明書、電気用品安全法や電波法令などで定められている認証
準備・取得しておく必要がある商品は、以下も併せて確認します。

 

  • OEMパッケージ制作の最小ロット数、コスト
  • 日本語説明書を印刷した場合の最小ロット数、コスト
  • 各種認証の取得有無。未取得の場合、取得コスト、取得期間

 

仕入先選定段階では、
最初から一つの工場に絞るのではなく、
数社にコンタクトを取り、
ファーストコンタクトでのそれぞれの仕入先の対応の良し悪しも
今後の取引のためにも見極めることが必要です。

 

ある程度販売予定の商品が絞れたら、
事前にサンプル発注し、ご自身で商品を試していただくことをお勧めします。

 

有料ですが、
OEM商品でもサンプル発注は
たいていの仕入先が引き受けております。

 

事前に確認すべき条件に合った仕入先が選定できたら本発注し、
仕入先の提示する条件・納期に従ってOEM生産を進めていきます。

 

以下は、あるOEM生産のスケジュール例です。

 

①全見積額の30%をデポジットとして入金後、ロゴ入り版サンプル作成
②委託者がサンプル品を画像などで確認
③大量生産開始
④残金70%支払い
⑤商品発送

 

生産終了後の商品発送は、
・仕入先よりSPへ納入・外観検品後、ご指定住所へ発送
・仕入先からご指定住所へ発送
のいずれかとなります。
(費用に関して事前にご相談・ご確認くださいね)

 

SPからFBA納品することも可能です。
また、FBA納品に対応している仕入先もございますので、
ご確認・ご相談ください。

 

以上簡単ではございますが、「OEM生産」について紹介させていただきました。
ご希望の方は、ぜひSPに代行おまかせください!

 

会員様を代行して仕入先のリサーチも行っておりますので、
こちらも併せてご利用ください。
※単発でのリサーチのみはお引き受けしておりません。

 

また、既存商品をご希望数仕入れてまずは様子を見てみたい、
という方には月額会費3か月無料のお試し会員”もご用意しております!

 

もちろん、
3か月間月額会費無料でSPシステムをとことんお試しいただいてから、
会員になられるかどうか決めていただいてもOKです。

 

まずは中国輸入(仕入)代行会社ストックポイントへお問合せください!
お客様のご要望にはできる限り対応させていただきます^^

2019年1月31日 木曜日 8:00 AM