中国から輸入する場合の国際物流の特徴って・・・?

中国輸入代行会社のストックポイントです。
前回の物流のお話に続き、今回は個別の国際物流について詳しく説明いたします!

 

前回は中国輸入の物流を理解してくださいねー、というお話。
ポイントは「販売力」ですよ、というお話。
大きくこの2点についてお話ししました。

 

ということで、今回は個別の国際物流について考察していきます。

 

国際物流とは国と国をまたぐ物流を指しています。
中国仕入の場合は、中国から日本に送りますので国際物流ですね。

 

国際物流には大きく分けて航空便と船便に区別されます。
飛行機で運ぶか、船で運ぶかの二択ということですね。

 

その航空便の中でも各社特徴があります。
同じく船便も各社特徴があります。

中国輸入代行

航空便、船便ともに各社の特徴を理解していると、
新たな商品を取り扱う際にも役立ちます。

 

最低限、料金の算出方法と基本的な輸送不可商品を
理解していただくことをおすすめしています。

 

ストックポイントでも
航空便、船便ともに価格および特徴を列挙しています。

 

こちらをお読みいただき、
不明点は必ず分かるまで確認していただきたいと思います。

 

ストックポイントのパートナーさんは
相談窓口から遠慮なくどんどん質問してください。
すでに理解されているとは思いますが、
不明点があれば都度解消していただきたいと考えております。

 

ストックポイントのパートナーさんでなくても、
ご自身の代行会社さんや現地パートナーさんとよく話しをして、
物流への理解を深めていただければと思います。

 

国内物流ではなかなか体積の話が出てきません。
もちろん国内物流でも多少体積の話しが出てくるには出てくるのですが・・・

 

やはり国際物流と勝手が違いますので、
皆さん混乱するのではないかと思います。

 

国際物流では体積の計算を頻繁に使用します。

 

航空便でも実重量と体積重量という指標を用いて、
数値が高い方を採用
しますよ、という形が
一般的な料金体系です。

 

まずはこの体積重量を理解するところからスタートです。

 

  • 体積重量はどのような場面で使用されますか?
  • 体積重量の計算方法は?
  • 体積重量になる商品はどうするべき?

 

などなど、回答できて然るべきと言うか、
回答できればビジネスの幅は広がりますね。

 

勉強というほどのことではありませんので、
しっかりと物流の特徴を理解しておきましょう。

 

貿易には物流がセットで付き纏ってきます。
物流とは良いお付き合いを。

2019年10月4日 金曜日 8:00 AM