中国輸入で儲かる販売手法って?- Part2

中国輸入代行会社のストックポイントです。

先日に引き続き、
中国輸入での成功パターン2についてお話します。

 

2つ目のパターンは
商品を絞り込んで、法人営業での売上を作ります。

 

取り扱う商品を決めたら、
中国企業と商品について打ち合わせを行います。

 

販売は基本的に日本でのBtoBに特化します。
小売りはやるにしても片手間程度です。

中国輸入代行

サイトと営業リストを作成して、
ひたすら法人営業をメインに行います。

 

ストックポイントとしては、
中国輸入に慣れている方にオススメしています。

 

それは、どうしてもすぐに売上が上がる売り方ではないためです。

 

商品知識を付けて、
販促物を用意して、
サイト作成、
リスト作成・・・

と、やることが本当に多いです。

 

もちろんそこから営業して結果を出さなければなりませんし、
卸価格になるので利益率の低下も免れません。

 

しかしデメリットばかりではありません。
メリットも多く存在し、
私はメリットのほうが大きいと感じています。

 

メリットを挙げてみましょう。

 

①大規模化
小売とは全く違う規模の販売につなげることができます。
高品質な商品や豊富な商品知識は信用を得るためにも大変重要です。

 

②安定売上
卸売、つまり相手方も商売ですので、
安定的な売上を見込むことができます。

 

法人営業の場合には一度口座を開いてしまえば、
あとは取引先ということで、継続して営業することが可能になります。

 

③営業積み上げ式
営業先リストは繰り返し営業できるため、
小売よりも大変効率的です。

 

新商品発売に伴う販促も容易になります。
取引先のため、抵抗なく商品説明を聞いていただけます。

 

 

 

こうしたことからも法人営業に有利な面が多いことは
理解していただけるかと思います。

 

これら2パターンは
どちらもストックポイントのパートナーさんが
実際に販売されている方法です。

 

これらを如何に自分自身の会社に落とし込むことで、
販売ノウハウが確率されていきます。

 

『とにかく出品しまくる』と言われても、
それぞれ感じ方も違いますし、行動も違います。

 

それを自分のものにして、売上が上がっていく人もいれば、
同じように文章を読んで始めても、全く売上が上がらない人もいます。

 

販売ノウハウは自身の行動からしか生まれないと思っています。
ぜひ様々なことにチャレンジして、
販売ノウハウを確立してほしいと思っています。

 

自分でトライ&エラーを繰り返す方もいらっしゃいますし、
コンサルタントに依頼して、販売改善を行う方もいらっしゃいます。

 

どちらが正しいとは思いませんが、
どちらにも言えることは改善を意識して
行動に移しているという点です。

 

どちらの方法でも利益は出ています。
また販売方法はほんの一例ですのでこれだけではありません。

 

ぜひあなたに合った方法を見つけて、
販売ノウハウを確立していきましょう!

2019年10月30日 水曜日 8:00 AM