仕入れる商品のリサーチ、どうやって進める?

今回は仕入商品リサーチについて
具体的な商品を挙げながら進めていきたいと思います。

 

中国輸入代行会社のストックポイントです。

 

前回に引き続き、仕入れる商品リサーチについて、
今回はもっと掘り起こしていきます。

 

仕入商品リサーチと言っても、
商品を探すというイメージではなく、
市場を探っていくイメージです。

中国輸入代行

まず頭の中は中国のモノであれば問題ない
という大雑把な感覚で問題ありません。

 

ココではあえて「モノ」と表現しました。

 

中国の商品とは表現せずに、
中国のモノという表現を使いました。

 

これは商品と呼ばれるイメージのものではなくてもいいんです
と伝えたいためです。

 

例えばモバイルバッテリーは商品と言えますね。
当然ですね。

 

Tシャツやパンツ。
靴に鞄。

 

これらも商品ですね。
商品ではないと連想されるもの・・・

 

商品ではない・・・というより、
一般的に商品として取り扱っていないもの
というイメージで捉えてほしいです。

 

先ほど例に挙げた
モバイルバッテリーやTシャツなどが
ダメだというわけではありません。

 

一般的ではないモノも考えてくださいよ
ということです。

 

BtoCで販売されているモノ全てが、
BtoBでも販売されていると考えてください。

 

さらにBtoCでは販売されていないモノも、
BtoBでは販売されています。

 

販売されていないと言うと語弊がありますね。

 

極端に販売が少なかったり、
荷姿が違っていたり、
価格が高かったり・・・

 

様々な問題があって、
販売されていないに近しい状態になっていることは
多々あります。

 

一例を挙げてみたいと思います。

 

例1:重機のアタッチメント

小売とも言えるかもしれませんね(笑)
1個で販売しますので。
一般的に販売しているとは言えませんね。
中国製のアタッチメントは価格面で有利なので売れますね。

 

例2:レジン
こちらはレジンを取り扱っている会社です。
レジンと言えばアクセサリーを作ったりすることが
メジャーですよね。

レジンの他にも硬化剤を取り扱っています。
こちらは小売もありますが、
荷姿が違っていたり、
販売単位が違っていたりという形です。

小売では取り扱えない販売単位も取り扱います。

 

 

どちらもBtoBならではの商品
と言えるのではないでしょうか。

 

レジンに関しては小瓶で小売という方法もあるので、
少しイメージしにくいかもしれません。

 

卸売という観点で眺めてくださいね。

 

さてこうしたモノが候補に挙がってきました。
そもそもどうしてこれらの商品を選択したのか
ということを考えてみましょう。

 

これはあまり決まったやり方がないのかな、
と思っています。

 

それぞれバックボーンが違えば、得意分野も違います。
リサーチというよりイメージするという感じでしょうか。

 

全く何もイメージできないよ、って方は
小売ではないお店を覗いて見てください。

 

ヒントはたくさん隠されていますよ。
ネットでもたくさん見つかりますよね。

 

「業務用」となっていたり、
「業販」となっていたり、
「職人の店」とか、
「厨房機器」
みたいになっていることもありますね。

 

ほんの一例ですが、
こうしたものは全て卸売に該当するのではないでしょうか。

 

小売とも言える店舗もあったりしますが、
商品をリサーチする上では問題ないですね。

 

何かしらのきっかけをこれはどうかな?
と調べる癖を付けておくことが大切かなと思います。

 

それで相場観や商品知識も蓄積されていきます。

 

ちなみに重機のアタッチメントおよびレジン、
ストックポイントで輸入代行やってます!

 

特殊商品もお気軽にお問い合わせください。

2019年11月6日 水曜日 8:00 AM