無在庫販売向きの販売プラットフォームって何でしょう?

中国では日増しに状況が悪化していると聞くたびに胃が痛くなる
中国輸入代行会社のストックポイントです。

 

もう自虐ネタも疲れるくらい状況は悪いです。
現状2月9日までの営業は難しいですね。

 

中国国内の物流が動いていません。
動いていないというのは正確ではありませんが、
ほぼ動いていません。

 

今はスタッフが無事なだけでヨシとするしかないですね。

 

こうした時間をうまく活用して、
溜まっている仕事を片付けようにも、
そんな仕事は全て中国関連。。。

 

溜まっていく一方のストックポイントでした。

 

 

今回は無在庫販売のプラットフォームについてお話しします。

 

単純にどのプラットフォームがいいのか。
そもそもプラットフォームを使うことがいいのか。

無在庫販売向きの販売プラットフォームって何でしょう?

考えていくと、疑問点はそこそこ出てくるのではないでしょうか。

 

主要なプラットフォームと
独自のサイト構築を考えていきましょう。

 

まずプラットフォームですね。

 

国内でもたくさんプラットフォームがありますので、
まずはどこか1つプラットフォームを絞って取り組むといいですね。

 

 

もうこうなってくるとどれから始めればいいのか・・・
となってしまいます。

 

安心してください。
この中でもオススメのプラットフォームがあります。

 

全てやってみるのもいいですよ。
最初からそんなにできればという話しではありますけどね。

 

最初はamazon.co.jpに絞って販売しましょう。
プラットフォームにはそれぞれ特色がありますが、
総合的に見て、amazon.co.jpが良いと判断しています。

 

無在庫販売の一番の問題点は、
そのプラットフォームで無在庫販売自体を規制されていることがある

という点ではないでしょうか。

 

プラットフォームの禁止事項を突っ走っていると、
その場はいけても、後々にはあまり良くないことが起きますね。

 

あまりプラットフォームと対立することは、
そのプラットフォームを使用するものとして好ましくありません。

 

つまり無在庫販売を容認しているということが望ましいです。

 

そんなプラットフォームないよね、って思いましたね。

 

はい、ないです。
明確に無在庫販売でもいいよ、
としているところは本当にないんじゃないかな。

 

予約販売やお取り寄せ販売という形を取っているところはありますが・・・

 

実際にamazon.co.jpでも無在庫販売は明確に禁止しています。
アカウントがどうなってもよければ突っ走ればいいですが、
そんなわけないですよね。

 

でも総合的に見て、amazon.co.jpが良い
と判断しているんですよ。

 

つまり
amazon.co.jpでも問題なく無在庫販売が可能です。
もちろん注意しなければいけない点はいくつかあります。
いや、いくつもあります、かな(笑)

 

 

どうすれば問題なくamazon.co.jpで無在庫販売ができるでしょうか。

 

次回よりぼちぼち考察していきます。

2020年2月3日 月曜日 8:00 AM