中国輸入実例第2弾!こんな商品も仕入られるんですよ。

中国輸入代行会社のストックポイントです。

ホンダが武漢工場の稼働日を延期しましたね。
そもそも14日から営業という予定がどのようにして立てられたのか・・・

 

影響が甚大なのは分かりますが、震源地の現状は・・・
工場の稼働再開など見込めるはずもなく、
途方に暮れているはずですが。

 

日増しに日本経済、世界経済に暗い影を落としているのは非常に残念です。

 

ストックポイントのある浙江省は隣の隣、
江西省もしくは安徽省を挟んで湖北省があります。

 

道路距離にして約700km。
広大な中国ではすぐ近くと言っても過言ではありませんね。

 

今のところ、10日(月)からの営業再開が延期になった
という政府からの通達はありません。

 

現地中国企業をはじめ、多くの中国人が
10日(月)から仕事ができるのではないかと考えています。

 

もちろん状況は悪化しており、
本当に仕事できるのかも半信半疑で過ごしています。

 

本日は金曜日ですので、
何かしらの通達があってもおかしくないとは思っています。

 

中国では春節期間に地元に帰省して、
そのまま都市封鎖でどうすることもできなくなっている
帰省難民が多く発生しています。

 

業務再開となると、また一気に移動が始まりますので、
この時期に移動させるのかという問題が・・・

先が見えないですねー

 

 

と、毎日状況をお伝えしていますが、
嘆いてばかりいても仕方ありません。
今できることをやっていくしかありません。

 

前回は無在庫販売を行っている企業の実例を紹介しました。
今回も実例第二弾!
と言っても商品は少し変更しています。

 

全く同じ仕入先で実例だと言うと、
そのパートナーさんからクレームが・・・(笑)

 

くるかもしれないので、
ちょうど一度商談したことある企業が使えそうなので使わせてもらいます。

 

中国輸入実例第2弾!こんな商品も仕入られるんですよ。

こちら取り扱っている日本のパートナーさんは
中国地方でホテルを運営されています。
観光業やホテル業といった業種は
中国輸入と非常に相性がいいです。

 

特に日本で高額である屋外用家具も大幅に価格を抑えることができます。
さらにオーダーメイド制作も可能です。

 

パートナーさんに問屋業の方もいらっしゃるので、
あまり大きな声で言いにくいですが、
ストックポイントのような業者から仕入れを行うことで、
一般的な問屋から仕入れるより明らかに価格を抑えることができます。

 

施設規模が小さくても、仕入数量が少なくても、
商品の特性上大きくコストを抑えることができます。

 

本当に小さな家具1個だけ送るということではコストを抑えることは難しいですが、
もし仕入れる際には事前にどのような送料が掛かってくるのか説明しますので
ご安心ください。

 

家具や絵画の場合には取付に専門的な知識が必要ないため、
宿泊業の方が直接取り扱うということが容易なのかなと予想しています。

 

LEDライトくらいまでは引き合いがありますが、
例えば壁紙であったり、床材であったりは一切引き合いもありません(笑)

 

施工が必要なものは専門業者でないと取り扱いにくい商品が多いですからね。

 

ちなみにウッドデッキセットを全部個人で輸入されて、
レベル測って、しっかり組み上げている方もいらっしゃいます。

こんなことを楽しんで出来る人は羨ましいですけどねー。

 

さらに大きく考えると、
同じ中国でどんな商品でも揃えることができます。

 

屋外ラウンジを造ろう!
では各部屋の絵画と額縁をセットで部屋数分を一緒に送ろう!

 

なんてことをするとさらに送料を抑えることができます。
もちろん皆さんやっていることなんですけどね。

2020年2月7日 金曜日 2:30 PM